一般社団法人 国際環境蘇生基金

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Our Mission

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    人間の体は60兆の細胞で出来ていると言われますが、その10倍を超える1000兆もの微生物が我々の体には生息しています。 人間のみならず、動物も植物もこの地球上に生息する全生命体において言えることは、個々の存在ではなく、あらゆる微生物と共生する超複合体であるということです。 最底辺で支えてくれる微生物が元気でいてくれるからこそ、その土台の上に存在を許された生命体は健康でいられるのではないでしょうか。 超複合体であるという事は自然界の全てに言えることです。 森も川も海も、田畑を含めた土壌も、全て構成しているのは生物の最小単位である微生物たちです。

     

    高橋 恭崇
    Representative Director
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    そして、その微生物でさえも無くては生きていけない大切なものがあります。それは我々人間の体にも70%を占める割合で存在する『水』です。

    水が無くてはいかなる生命も存在できません。
    水は全生命体の母であり、血液であり、エネルギーであります。宇宙の奇跡とも言われる地球の存在は水の存在そのものであるとも言えます。
    その水の大循環の中に私たち生命体は生かされているのです。

     

    今西 勉
    Director
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    資本主義という資本蓄積を最上位におく社会システムのこの惑星では、商品や、技術、サービスを、さらには薬や医療を、永続的なお金に変えるために、様々な分野において対処療法を繰り返し、除菌殺菌で微生物を殺して人を弱らせ、伐採で森林を殺して空気を濁らせ、化学薬品で川を殺し、農薬で土壌を殺し、海まで殺そうとしています。数多くの野生動物を絶滅の危機に追いやった我々人類は、自滅を望むかのように、地球そのものを絶滅させようとしてるかのような側面があります。


    しかし、地球との共存を全生命体との共存を願ってこられた先人の方達はたくさんおられます。
    日本を建国された神武天皇の『八紘為宇』はまさにそんな地球の姿を描かれたのではないでしょうか。それは無支配の世界「イソノミヤ」だったのかもしれません。

     

    呉 源成
    Representative Matchmaker
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    資本主義の仕組みを包括した上で、新たな「人徳(人本)主義」とも言える人徳(人本)蓄積を最上位におく社会システムへの布石となる知恵と仲間と情報が私たちにはあります。
    そして、人類のエゴで汚され仮死状態にありながら、それでも人類を生かしてくれてるこの地球を蘇生させる為の技術が私たちにはあります。生命の水をきれいにする技術が私たちにはあります。

     

     
    松尾 真宏
    Matchmaker
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    環境汚染の浄化は、人々の心の浄化にもつながり、延いては人類の意識進化へと繋がっていきます。

    佐野 由季枝
    Matchmaker
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    我々と同じDNAを持つと言われるインディアンの教えは「どんなことについても何かを決めるときは、そのことの影響を七代先まで考えなくてはいけない」という言葉を残してくれました。

    私たちも未来の子供達のために、未来の地球のために、しっかりと未来を見据え、汚されたあらゆる環境の蘇生に邁進していきます。

     

    来田 寿夫
    Matchmaker

Our Contents

微生物ファーム

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水質蘇生

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森林保護・土壌浄化

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教育環境の蘇生活動

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About Us

楕円形=躍動する地球、和(統合)、そして、日本の絶対的
宇宙感万有感である一元論〔いちなるもの〕を象徴しています
七本の青い線=七つの海
四色の青=個体・粘体・液体・気体…四つの水、〔青〕に秘められる、清らかさ、生命の源、中立(中庸)を表しています
黒色=情報、技術、知恵、歴史、必須元素、生命、青色が現す
〔陽・和魂〕に対しての〔陰・荒魂〕を表しています
全体、八本の流れ=〔∞〕、循環、そして、過去、経験、人、技術、夢、希望
…すべての融合、統合、八紘為宇を表しています
自然環境、衣食住環境、教育環境、医療環境、情報も、労働も、農業も、…すべて分野、その取り巻く環境、
人類の欲望の末に仮死状態となっているすべての環境を蘇生させる事が、私達の使命です
 

 

沿革
2015年 環境蘇生活動の拠点として国際環境蘇生協会を設立
2016年 法人化、一般社団法人 国際環境蘇生基金へと改名
2018年 世界法人 globeへと改名

 

〒 108 - 0074 東京都港区高輪4−8−23 エスパシオ高輪101号(内)
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